LRA創業支援センター
世の中には様々な仕事がありますが、どのような業界でも、「独立して仕事をしたい!」と考えた経験のあるヒトは多いのではないでしょうか?
通常は、会社に勤めて、そこである程度仕事を覚えて、脱サラ開業するというパターンが多いようですが、最近では、在学中あるいは学校卒業後すぐに開業する方も増えています。
一昔前の価値観だと「いい学校を出て、いい会社に入って・・・」という考え方が主流でしたが、現在は脱サラしたり、サラリーマン生活を経験せずに、自分の才能を活かして起業することが当たり前の時代になりました。
また、ビジネス社会では、一定レベル以上の職能と実績を持つヒトが「ヘッドハンティング」されるのも当たり前の話になっています。
このような「ビジネス環境」の中で、自分の才能を活かして果敢に「創業」にチャレンジするヒトが増えており、その傾向は今後ますます増えていくだろうと予測されています。
ちなみに、「業」という文字を辞書で調べると、
1.なすべきこと。仕事。わざ。
2.暮らしの手だて。生業。職業。
3.学問。技芸。
という意味があります。
つまり、「創業」とは文字どおり「業を創る」ことであり、「起業」は「業を起こす」・・・ことといえるかもしれません。
創業には、いくつかのステップがあります。それは、
1.創業を思い立つ
↓
2.事業計画作りや実際の創業準備を行う
↓
3.実際に着手する
↓
4.事業を軌道に乗せる
↓
5.事業運営で発生する諸問題を解決する
↓
6.さらなる発展を目指す
という流れといえます。
LRA創業支援センターは、創業の各ステップごとに必要なサポートを行い、創業を目指す人の『こんな時どうする?』に応えています。

独立を決意したときから、
新たな冒険が始まった・・・
がむしゃらに突き進んでいたときには
周りが見えなかった・・・
あちこちでカベにぶつかり、
何度も何度も倒れかけた・・・
傷だらけになりながらも、
耐えて耐えて、
道なき道を歩き続けた・・・
だけど、今考えると、いろんな人たちに
支えられ、育ててもらってたんだ・・・
感謝。
(名もなきある起業家の言葉・・・)
起業は、成功すれば「ハイリターン」を得ることも可能ですが、反面、当然ながら「リスク」を背負うことになります。
また、起業したばかりの頃は特に、「安定」とは無縁の世界で、もしかすると綱渡りのような仕事を余儀なくされるかもしれません。
今まで勤めていた会社の看板やのれんという信用も手放すことになり、周囲からは「本当に(取引して)大丈夫なの?」という疑惑の眼で見られることもしばしば・・・社会的には、起業を支援する風土も醸成されつつありますが、それでもまだまだ起業への「不信感」は根強い部分があるといって過言ではありません。
LRA創業支援センターでは、夢を実現するための「起業成功の法則」は、「社会起業家」であるとともに「数値的な裏づけ」が必要と考えます。
KKDH(勘・経験・度胸・ハッタリ)が通用する時代は終焉し、戦略性と科学性を武器に闘っていくしかない時代だと思うのです。
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